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調査の目的:県経済や県民生活の現状、課題及び対応の方向性について、県民の皆様へ報告するとともに、今後の行政運営の参考とすることを目的としています。
調査開始年:2002年
主な集計項目:世界経済の動向、日本経済の動向、本県経済の動向、主な経済分野の動向、青森県の人口
結果の概要:「青森県社会経済白書」は3部構成となっています。
第1部では、世界経済、日本経済の動向と、毎月公表している「青森県経済統計報告」の年次版として、本県経済の動向を分析・記録しています。
第2部では、人口減少に伴う社会経済環境の変化に着目し、「労働力不足が社会経済システムに与える影響」という視点から、(1)保護者の働き方と子育て、(2)労働移動と転職行動、(3)給与・賃金及び個人消費の現状の3つのテーマについて分析を行っています。
第3部では、データ利活用サポートデスクに庁内から寄せられたデータの利活用等に関する相談事例のほか、市町村職員を対象に実施した出張講座の事例等を紹介しています。
また、統計資料編では、2025年度中に公表された各種統計調査の結果のほか、2022年から2025年までの4か年の経済動向を年表にして紹介しています。
※データの取り扱いについては、提供サイトの規定に従ってください。
次回公表予定日:2027年

