2010年(平成22年)基準-月報-201311(平成25年11月)
2 前月からの動き
10大費目指数、前月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
当月指数 100.4 100.5 100.9 98.1 97.7 98 98.4 117.2 89.7 103.4 97.2 103.7 96.8 92.2 106.6
前月比(%) 0 0.1 0 0.1 -0.4 -2.4 0.2 0.4 -0.2 0.4 -0.4 -0.1 0 0.3 0.3
寄与度 0.12 0.01 0.07 -0.09 -0.11 0.04 0.04 -0.01 0.01 -0.02 -0.01 0 0.03 0.02
 総合指数が前月と同水準となった内訳を寄与度でみると、住居、光熱・水道などの上昇、食料、保健医療などの下落が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
住居 設備修繕・維持(1.2%)
光熱・水道 他の光熱(2.0%)
食料 生鮮魚介(-6.0%)
保健医療 医薬品・健康保持用摂取品(-0.8%)
3 前年同月との比較
10大費目の前年同月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
前年 同月比(%) 1.8 1.5 2.1 0.6 0.9 9.4 0.3 8.7 -2.6 2.7 -1.1 2.4 0.1 1 2.6
寄与度 1.42 1.81 0.37 0.25 0.37 0.07 0.93 -0.08 0.1 -0.05 0.32 0 0.09 0.17
 総合指数が前年同月と比べ1.8%の上昇となった内訳を寄与度でみると、光熱・水道、交通・通信などの上昇が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
光熱・水道 他の光熱(13.5%)
交通・通信 自動車等関係費(3.6%)
※ 寄与度とは、ある費目の指数の変動が、総合指数の変化率のうち何ポイント寄与したかを  示したものであり、全費目の寄与度を合計すると、原則として、総合指数の前月比及び前年  同月比(%)の値に一致する。 前月比、前年同月比及び寄与度は、端数処理前の指数値を用いて計算しているため、公表  された指数値を用いて計算した値とは一致しない場合がある。