2010年(平成22年)基準-月報-201507(平成27年7月)
2 前月からの動き
10大費目指数、前月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
当月指数 103.4 102.9 104.4 101.1 105 114.5 100 111.3 91.4 100.3 101 105.5 100.9 99.3 109.7
前月比(%) 0.3 0.2 0.3 0.3 0.6 1.5 0.2 -1 0.5 -1 -0.2 0.6 0 1.3 0.1
寄与度 0.22 0.29 0.2 0.17 0.07 0.03 -0.1 0.02 -0.04 -0.01 0.08 0 0.13 0.01
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 総合指数が前月と比べ0.3%の上昇となった内訳を寄与度でみると、食料、教娯楽などの上昇が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
食料 生鮮魚介(6.2%)
交通・通信
教養娯楽 教養娯楽用耐久財(5.8%)
3 前年同月との比較
10大費目の前年同月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
前年 同月比(%) -0.5 -0.7 -0.6 0.7 1.8 3.7 0.8 -8.7 2 -3.9 2 -1.8 0.9 0.2 1.1
寄与度 -0.67 -0.5 0.43 0.46 0.17 0.16 -1 0.06 -0.14 0.08 -0.24 0.02 0.02 0.07
 総合指数が前年同月と比べ0.5%の下落となった内訳を寄与度でみると、光熱・水道、交通・通信などの下落が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
光熱・水道 他の光熱(▲23.4%)
交通・通信 自動車等関係費(▲3.1%)
※ 寄与度とは、ある費目の指数の変動が、総合指数の変化率のうち何ポイント寄与したかを  示したものであり、全費目の寄与度を合計すると、原則として、総合指数の前月比及び前年  同月比(%)の値に一致する。 前月比、前年同月比及び寄与度は、端数処理前の指数値を用いて計算しているため、公表  された指数値を用いて計算した値とは一致しない場合がある。