27年基準 ・平成28年8月月報
2 前月からの動き
10大費目指数、前月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
当月指数 99.3 99.3 99.2 100.5 101.7 99.9 100.5 90.8 97.3 99.3 100.8 97.1 102 102.1 101.4
前月比(%) 0 -0.1 0 -0.1 0.9 3.2 0 -0.7 -1.9 -2.1 -0.3 -0.3 0 0.4 0.3
寄与度 -0.13 0.02 -0.08 0.24 0.15 0 -0.07 -0.08 -0.07 -0.01 -0.04 0 0.04 0.02
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 総合指数が前月と同水準となった内訳を寄与度でみると、食料の上昇、被服及び履物の下落が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
食料 生鮮魚介(9.6%)
被服及び履物 シャツ・セーター・下着類(▲6.6%)
3 前年同月との比較
10大費目の前年同月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 持家の帰属家賃を除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
前年 同月比(%) -0.8 -0.8 -1 0.5 1.5 -0.7 0.5 -8.5 -1.3 4.3 0.5 -4.8 1.6 0.8 1.4
寄与度 -0.75 -0.8 0.3 0.42 -0.04 0.09 -0.93 -0.05 0.13 0.02 -0.64 0.04 0.06 0.08
 総合指数が前年同月と比べ0.8%の下落となった内訳を寄与度でみると、光熱・水道、交通・通信などの下落が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
光熱・水道 他の光熱(▲23.1%)
交通・通信 自動車等関係費(▲8.3%)
※ 寄与度とは、ある費目の指数の変動が、総合指数の変化率のうち何ポイント寄与したかを  示したものであり、全費目の寄与度を合計すると、原則として、総合指数の前月比及び前年  同月比(%)の値に一致する。 前月比、前年同月比及び寄与度は、端数処理前の指数値を用いて計算しているため、公表  された指数値を用いて計算した値とは一致しない場合がある。