2015年(平成27年)基準-月報-201806(平成30年6月)
2 前月からの動き
10大費目指数、前月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 生鮮食品及びエネルギーを除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
当月指数 101.4 102 101.5 100.4 102.6 89.4 99.9 102.8 98.7 101.2 102.6 99.8 102.7 102 101.9
前月比(%) -0.1 0.1 -0.2 -0.2 -0.8 -5.1 0.1 1 -1 -1.1 0.3 0.3 0 0 -0.4
寄与度 0.09 -0.14 -0.14 -0.23 -0.23 0.03 0.12 -0.04 -0.03 0.01 0.04 0 0 -0.02
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 総合指数が前月と比べ0.1%下落となった内訳を寄与度でみると、食料、家具・家事用品などの下落が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
食料 生鮮魚介(7.6%)
家具・家事用品 室内装備品(3.1%)
3 前年同月との比較
10大費目の前年同月比及び寄与度
総合 食料 住居 光熱 ・ 水道 家具 ・ 家事 用品 被服 及び 履物 保健医療 交通 ・ 通信 教育 教養 娯楽 諸雑費
生鮮食品を除く総合 生鮮食品及びエネルギーを除く総合 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 生鮮 食品
前年 同月比(%) 0.9 1.3 0.2 -0.2 -0.5 -8.2 -0.1 6.4 -0.3 -1.1 2 2.5 0.2 -1 1.2
寄与度 1.25 0.14 -0.14 -0.13 -0.38 -0.01 0.68 -0.01 -0.03 0.08 0.31 0.01 -0.08 0.07
 総合指数が前年同月と比べ0.9%の上昇となった内訳を寄与度でみると、光熱・水道、交通・通信などの上昇が要因となっている。
<主な内訳> 10大費目 中分類
光熱・水道 他の光熱(23.6%)
交通・通信 自動車等関係費(7.2%)
※ 寄与度とは、ある費目の指数の変動が、総合指数の変化率のうち何ポイント寄与したかを  示したものであり、全費目の寄与度を合計すると、原則として、総合指数の前月比及び前年  同月比(%)の値に一致する。 前月比、前年同月比及び寄与度は、端数処理前の指数値を用いて計算しているため、公表  された指数値を用いて計算した値とは一致しない場合がある。