15年12月月報
3.主要業種の生産動向
季節調整済指数 原 指 数
業   種 ウェイト 当 月 12月前月比 11月前月比 当 月 前年同月比
(一万分比) 指 数 (%) (%) 指 数 (%)
鉱工業 10000 86.6 4.21179302045728 -3.3720930232558146 92.8 1.866081229418225
食料品工業 2653.5 86.9 4.447115384615388 -11.1111111111111 101.2 -5.50887021475256
電子部品・デバイス工業 1213.6 102 3.9755351681957247 -1.1088709677419502 105 54.18502202643173
パルプ・紙・紙加工品工業 852.3 104.8 3.2512315270935934 -0.3925417075564326 105 2.0408163265306065
一般機械工業 615.2 93.7 43.491577335375204 -23.62573099415205 96.6 10.4
窯業・土石製品工業 592.5 67 -2.7576197387518224 4.393939393939391 73.5 -14.534883720930234
鉄鋼業 539.9 100 3.305785123966945 3.1982942430703645 105.5 7.873210633946834
※11月前月比は改定後の指数値により算出したものであるため、前月公表値と異なる。
4.特殊分類別の動向
   最終需要財は、季節調整済指数が 81.2で前月比 7.5%の上昇、原指数が 88.4で前年同
月比 4.2%の低下となった。
   生産財は、季節調整済指数が 93.2で前月比 0.5%の上昇、原指数が 98.1で前年同月比
9.5%の上昇となった。
   前月と比べて最も上昇したのは資本財(最終需要財)であり、最も低下したのは耐久消
 費財(最終需要財)であった。